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もうすぐ2005年!! 

 ああ、もうすぐ「ゆく年くる年」ですね。
 人文字を見なくちゃですね!録画を忘れてないかな?(笑)

 2004年にサヨナラして、新しい迎えたならば、
 2005年は、ついに待ってましたの「愛知万博」が開催される年になります。

 みなさまにとって、良き「万博YEAR」でありますように
 願いながら、年越しそばを食べようかと思います。

 どうぞ、来年こそ、よろしくお願いいたします。

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公式ハンディブックを買いました! 

 今日は愛・地球博公式ハンディブックの発売日!
 とにもかくにも近所のコンビニへ。ありましたありました♪
 雑誌が並んでいるところに「本日発売」と前に出してありました。
 早速、購入~!

 ↓コレが公式ハンディブックだ~っっ!
表紙裏表紙

 表紙に大きくモリゾーとキッコロが載っていてカワイイです♪

 嬉しくて早足で家に帰り、中を読んでみました。

中身の感想…
 おや? 情報は公式ホームページとたいして変わらないぞ?
 詳しい配置地図はないし、場内交通の料金が載っていない。
 期待していたほどの情報量はない
 なんだこりゃ…? と思っていたら答えは見つかりました…。

公式ガイドブック 3月1日発売!!(予定)


 こちらは1400円 (おそらくB5版)
 ハンディブックより詳しく新鮮に…
 だそうですよっ!



★どうやら「公式ハンディーブック」は、ホームページを見れない人向けに、ひとあし早くおおまかな情報をご案内する。
 という趣旨のMOOKのようです…

▼公式HPにはない情報は?
 まだ読み込んでないのですが、パっと見て
・アテンダントさんのユニホームの写真が載っている
・サービス施設の説明が詳しい
 というところぐらいでしょうか。
 あとは、HPの情報をまとめているだけのようです。
 クラプトンの曲がCDに入る予定。と書いてあったり、どうも最新情報ではないようですし…

 700円…
 この程度の内容だと知っていたら、ぼくは買わなかったかもしれないです。

★その後で…
 別の用で近所の本屋に言ったら、ハンディブックはレジ前に山積みされていました♪
 本を買ったついでに店員さんに「コレ売れてますか?」と何気なく聞いてみたら、
 「…いや…まったく…」という正直な答えが返ってきました。
 …モリゾーとキッコロの表紙はとても目をひいていたのですが、反応は寂しいものですね…。

開催前アンケート 第一回集計結果 

 12月15日は、ちょうど愛知万博開催まで100日前ということで、実施していましたアンケートの集計結果です。
(このアンケートは04/12/12~12/25まで実施しました)

★質問「今時点で、あなたは愛知万博に行くと思いますか?

★集計結果
 1位 「絶対行く!」 13人
 2位 「たぶん、行けたら行くと思う」 4人
 3位 「行かない」 1人

★合わせて18人の方にご協力いただきました!
 皆様☆>コメントをどうもありがとうございましたっ!
 「中止にした方が…」という選択肢も用意していたのですが、なくて本当に良かったです(笑)
 みんなで行こうよ! 愛・地球博♪



~ご協力の皆様のコメントです~
「絶対に行く!」
・そりゃもう行くっきゃないでしょう(笑)/くんぷう
・パスポートかって何回かゆっくり行きたい。
・家族旅行計画しています。問題は予算…。
・入場券6枚もらったし。ムーンライトながらで行きたいな。
・夢と希望を持って是非研究したく思います。
・外国館で働きます☆こんな夢のある場に参加できるなんて感激!!
・県民ですよ
・行く気満々ですよ~・・・三河人もっ♪
・岡崎匠の会で参加します。市民村です。
・会場で働きます。みんな来てね~~♪
「たぶん、行く」
・私は兵庫県在住ですが、できれば行きたいと思ってます。
・絶対に行くとは言い切れないですが、行きたいと思ってます。
「行かない」
・ 愛知は遠い…

★万博で仕事される方&参加される方!ぜひ、がんばってください!
★入場者数獲得のために、万博協会と愛知県は、いかに愛知県(名古屋)を近くに感じさせるかのPRがポイントなのかなぁ? と思いました。

市民放送局とは…? 

 「市民プロジェクト」は愛知万博では、企業や国という団体での参加ではなく、市民=個人の参加によって考え創られる企画のことです。
 「市民放送局」は、色んなものがある市民プロジェクトの試みの中のひとつです。
 企業メディアではなく、市民で愛知万博をリポートして、市民に伝えよう。
 面白い企画だと思っていました。
 
 先日、ぼくはこの市民放送局のサイトに偶然たどりつきました。

 →EXPOドリマ

 まだ準備段階のようですが、
 そこで市民放送局の参加者は自分の持つ「ブログ」を使って記事を書き、記事を共有して連動させるのだと知りました。
 ぼくは、ブログというのは、いろんな人の考え想い情報を、知らない人でも繋げられるというのが良いところだと思っています。
 ぼくもこうしてブログを書いているので、参加できたら嬉しいなと、カンタンに考えたのですが…

☆個人による参加。実名を出すのが原則。
 ああ、考えたら当然のことで、正しいことだと思います。
 今さらですが、ぼくはネット上では匿名が当たり前だと思っていたことに気づきました。
 実名を出す…ぼくには少しの勇気がいるように思います。

 う~ん、どうしよう…

会場内の乗り物 トラム&自転車タクシー 

 広い会場内を歩きだけで周るの大変です。
 愛・地球博では、楽に会場内を行き来できる乗り物が、いくつかあります。
 その中で、長久手会場をグルっと一周する遊歩道「グローバル・ループ(一周2.6キロ)」を走る二つの乗り物を紹介します。

グローバル・トラム
・料金(ループ半周):
  小学生以上 500円
  4歳以上の未就学児・障害者 300円
・最大乗客数:52名+車いす2台(←最後尾設置のスロープから乗車)   
・5台運行
・グローバル・ループ上を走る3両編成の環境に優しい電動車です。
 赤い車体カラーは「よく目立つように」「開催国“日本”をイメージ」という理由からだそうです。
 時速5Kでゆっくり走ります。

自転車タクシー
・料金(一区間・一回):
  小学生以下・障害者 200円
  大人 300円
・乗員数:大人2人+子供1人
・同時運行台数:20台 デザインは4種
・降車場をループ上に4箇所設置 一区間を約10分で走る
・速度はトラムと同程度
・電動アシスト自転車に座席がついてる乗り物。半人力なので環境に優しいです。
 乗れる人数が少ないですが、台数があるので気軽に乗れそうです。
 でも、車いすやベビーカーなどの荷物は乗せられないみたいですね。

☆雑感
 自転車タクシー! 一度は乗ってみたいですっ。
 でも、一区間一人300円はちょっと高いかなという気がします。
 鎌倉とか京都とかの観光地でよく見る「人力車」のような感覚で乗るものなのでしょうか。
 どちらもゆっくり(歩く速さくらいかな?)なので、元気な人は歩いた方が早いかもしれないですね。

映画館で「モリゾーとキッコロ」 

 今日は名古屋駅前に出掛けて映画を観に行ってきました。

▼名古屋駅前近況
←ここは名古屋駅前の「名鉄百貨店」です。
 万博開催カウントダウンの表示が99日になりました。
 ちなみにこの下は「宝くじチャンスセンター」という、名古屋で当たりがよく出ている宝くじ売場があるですが、年末ジャンボが明日までなので行列ができていました。


▼そして映画館で…(笑)
 この前まで半年ほど静岡に住んでいたので、名古屋の映画館に来るのはひさしぶりです。
 名古屋の映画館は、本編前のCMで「名古屋市広報」がかかることを知ってたので、
「もしかして、万博PRのCMが流れるかも?」と期待していたんですが、
 それがなんとあったんですよ(笑)
 おちゃめなモリゾーとキッコロがスクリーンに登場ですよ。
 いつからあったんだろうっ。もしかしたら、ぼくが見た他にも別のバージョンがあったのかもしれない。
 今まで知らなくて損した気がするっ。

▼気になる? モリゾーとキッコロのCMの内容
 モリゾーとキッコロの意外な演技力がグっ。
 名古屋の人には、ぜひ本物を観てもらいたいので、隠しますね(笑)
 読みたい人は→→

続きを読む

カウントダウンが2ケタですよ 

 開催まであと99日となりました。
 3ケタから2ケタになっただけで、なんだかググっと近づいた気がします。

 100日前の12/15には東京・渋谷駅でPRイベントがあったようですが
(そのレポートはハコネコさんのブログで♪)
 ここ名古屋では、夕方に地元TVのニュースでパビリオンの紹介をやっていました。

・東海テレビ→「夢見る山」と「JRリニア館」の紹介と、ささしまサトライトの「手塚治虫コスモゾーンシアター」の紹介。

・CBC→「夢見る山」の紹介。

 短い時間の紹介でしたが、最新の映像技術を駆使して表現される世界の一部が見れて、すごくワクワクしました。
 はやく観たいよ~

「サポートナビ」について 

 上手く使えば便利かもしれないっ。
 12/13万博公式HPに更新された「サポートナビ」についてです。

サポートナビとは?
 万博が提供するPCやケータイを使ったサービスです。
・会場内や交通状況の混雑情報をリアルタイムで得られる。
 ここまでのサービスは「浜名湖花博」でもあったサービスですが、愛知万博ではさらに、
・事前にPCで、万博を見てまわるプランが作れて、当日はケータイで、そのプランを見ながら見学ができる。
・自宅から会場までの行き方を、当日の混雑予測をもとにして、一番スムーズな方法が調べられる。
 ということまで出来るそうです。
 (詳しいことは公式HPで確認をお願いします)

▼万博会場は広いし、いろんなテーマの企画がたくさんあるので、効率よくまわって万博をひとつでも多く見たいなら、事前の下調べと計画が必要になると思いますが、
 そんな時に使えるツールということですね。

 入場券のICチップによるパビリオンの観覧予約と合わせて使えば、効率よく万博を楽しめそうですね。

▼どこまでリアルタイムに情報提供できるのか?
 「ケータイで見たら30分待ちだっていうから走ってきたのに、2時間待ちになってるじゃん。これって何時の情報だよ!」
 という思いはしたくないです。

 でも、交通情報の提供は交通機関ですし、 
 パビリオンの待ち時間などは、運営しているパビリオン企業が提供する情報です。
 それを万博協会がまとめてから情報公開するのですから、多少の時間差は出てしまうでしょうね(たぶん)
 厳密にリアルタイムな情報を得られるとは思わないけど、できるだけ細かく区切ってチェックして、新しい情報に更新してほしいと思います。

▼ごめんなさい。ぼくにはまだ半信半疑みたいですが、
 ぼくは「乗り換え案内」などの時刻表ソフトは使わずに、自分で時刻表をひきたいと思うタイプなので、
 あまり参考にしないでくださいっ

「愛知万博関連サイトのリンク集」を作成します! 

 愛知万博に関連するサイトさんをできるかぎり集めたLINK集を作ろうと思っています。
 とりあえずページだけ作っただけで、まだ中身がないんですが、見てやってください。

 「愛知万博関連LINK集」

 これから毎日少しずつ増やしていって、来月にはほぼ完成させたいな~と、ノンキに考えています。

★そこで! 万博を扱ってる個人サイト&ブログさんへ
 よろしければ、このリンク集と「相互リンク」していただけたら嬉しいのですが、いかがでしょうか?
 してもいいよ!
 という方は「LINK集」に書いてある方法で、ご連絡いただきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします~


万博会場内限定販売のグッズの展示を見てきました 

 松坂屋本店でやっている「愛知万博の会場内で販売されるグッズ」の展示を見てきました。
 あまり見ている時間がなかったので詳しいレポートが書けなくて申し訳ないですが、
 (今、値段くらいは覚えてくるべきだったと反省してます)
 一応、写真はとってきましたので、せめてアップさせていただきます。

 展示場所は松坂屋南館のオルガン広場でした。
 (本館にはオフィシャルショップがあるそうです)

数量限定シルクハットのモリゾー
20041213185433.jpgごめんなさい。ケースが反射してしまって見にくいですが、
 奥の白いモリゾーが販売数量限定のシルクハットのモリゾーとキッコロなのだそうです。
 手前のは絵本「もりのこえ」に登場した色々のキッコロ達です。
 緑のキッコロもカワイイけど、オレンジ色のキッコロも好きだな、と思いました。


モンチッチ20041213185452.jpg
20041213185421.jpg 「モンチッチ」って昔ハヤりましたが、またブームが来ているのですか?
 モリゾー色のモンチッチに、なんだか惹かれます(笑)


ナチュラルカラーのアトム
20041213185442.jpg なかなかカワイイです。アトムのぬいぐるみっ。
 きっとたぶん万博の人気グッズのひとつになるのではないてしょうか?
 でも、ぼくのダメな目には、そばに見れば見るほど、大きさといい、カタチといい、なんだか「パーマンのコピーロボット」に見えてしまうんです(笑)。藤子ファンとしても買いたい一品かもです…?


 この他には子供の背丈くらいあるモリゾーぬいぐるみと一緒に写真がとれるスペースがあり、
 万博の最新PRパンフレットのパネル展示があり、
 モリゾー達のオフィシャルグッズの販売がありました。

 ひとあし早く、アトムのぬいぐるみが見れたことが収穫だったかなと思います。
 値段を見忘れたのが悔しいです(苦笑)



-関連新聞記事-
「万博まで100日アトムも登場」(12/11朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?c=49&kiji=31

万博会場アクセス方法 雑感② 

で来る

 名古屋付近の人たちは車好きな人が多いし、
 お子さんを連れていく家族さんなど、車で行こうと考えている人は多いと思います。

 愛知万博は、近年の日本での博覧会でよくある「パーク&ライド方式」という、会場付近での混雑を避けるため、駐車場は少し離れたところに設置し、来場者はそこからシャトルバスに乗り換えて会場まで行くという形式がとられています。
 駐車場は全部で6箇所。各方面から来て会場最寄りの高速道路ICそぱに造られているようです。

 ところで、駐車料金が一日3000円ってどう思いますか?
 ぼくは電車派で普段ほとんど車に乗らないので「高いっ」と思いました。
 でも、自分の足のようにどこでも車で出掛けていく母親に聞いてみたら、そんなに驚きもせず「私なら駐めるな」と言ってました。電車の乗り換えや人混みがメンドクサイと思っている母にしてみれば、それでも車で行きたいらしいです。
 車で出掛けるのが普通な人には、そんなものなのでしょうか。

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名古屋トリビア (テスト) 

 トリビア=それは日常では全くといって役に立たない無駄知識のこと。
 愛知万博に行く前に、名古屋のトリビアをいくつか知ってもらおうと思ってみたのですが、本当に無駄話なので、見なくいいですよ。

 それでは、最初のトリビアです

 名古屋弁で「エライ」とは…

続きを読む

万博会場アクセス方法 雑感① 

 名古屋市の郊外に位置している万博会場のアクセス方法について思ったことです

自転車と原付について
 前に「どうやっていこう?」にて、会場まで原チャリで行こうか考えている、と書きましたが、
 万博公式HPをよく読んでみたところ、
 長久手会場のメインゲートと西ゲート、瀬戸会場ゲートのそれぞれに無料の駐輪場があり、自転車の原付(50cc以下)は、そこにとめるように。という一文を見つけました。
 原チャリで行くことが規制されるのかと勘違いしちゃってたのですが、納得しました。
 おそらくメインゲート付近は、駅や駐車場からのシャトルバスが多く行き交い、道路での規制と誘導があると予想しているので、ぼくは主に西ゲートから入ろうかと考えています。

栄発シャトルバスは無い??
 万博公式HPの公式発表11/25「愛・地球博に係る場外輸送対策について」を読んで知ったのですが、
 栄から出るシャトルバスは無くしてしまったんですね。驚きました。
 栄は名古屋の中心街です。
 名古屋港や名古屋城、東山公園など、名古屋の観光地にアクセスしやすい場所で、
 女性も泊まりやすいカジュアルなビジネスホテルが多く建っている場所なので、
 当然ここからもシャトルバスが出るものだと思ってたので、意外でした。

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「サツキとメイの家」 

~万博プログラム紹介

サツキとメイの家
 長久手会場>森林体感ゾーン内

「サツキとメイの家」は、ジブリ映画「となりのトトロ」のサツキちゃん一家が住む「お化けやしき」を、まるまる一軒、完全に再現してしまおうという企画です。
 万博のメインテーマ「自然の叡智」を、そのまま表現している「ジブリ作品」こそ万博にふさわしい。ということで計画が立ち上がりました。
 映画の中にあった、サツキちゃん達の生活風景がリアルに再現されるんですから、ジブリファンとしては嬉しくてしょうがなかったです(笑)
 ぼくにとって万博の中で絶対に行きたい場所のひとつです。

・「まっくろくろすけ、でておいで~♪」
 でないと目玉をほじくるぞぉ♪
 おなじみのあのシーン。の、あの階段の下で、遊びに来た子供達が思わず合唱しちゃったり、
 お庭で「どんどこ踊り」のマネをしてみたり、
 「トトロごっこ」をして遊ぶ光景が見られるのでしょうか?
 ぼくは庭の池でオタマジャクシを見つけて「おじゃまたくしだっ」と、メイちゃんの真似をしてみたいです。(恥ずかしいので、こっそりと/笑)

入場制限あり…
 家が建てられる「森林体感ゾーン」は森林の環境のことを考えて、一日の入場数が制限される区域になります。
 気になる「サツキとメイの家」は、事前にローソンでチケットを予約(手続きは無料)するという形式になるそうです。
 ※→予約方法について
 入場は30分ごとに50人が入り、一日で800人までということです。
 あまり気軽には行けなくなってしまいましたが、混雑せずにじっくり見られるので、良い配慮だと思いました。

・心配なこと…
 やはり入場に事前予約が必要ということを知らずに来てガッカリという人がでてしまうのではないかと心配です。
 万博には充分な告知をしていただきたいと思います。

となりのトトロについて
原作・脚本・監督/宮崎駿
制作/スタジオジブリ 
1988年公開(同時上映は「火垂るの墓」)
キャッチコピーは「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」(糸井重里)



~関連サイト~
「サツキとメイの家 建設中」
http://chubu.yomiuri.co.jp/ban2003/ziburi/ziburi.html
 サツキとメイの家が完成するまで追っている、読売新聞の連載記事です。
 すみずみまで再現しようとしているのが感心してしまいます。

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藤が丘駅について 

 藤が丘駅リニモの始発駅があります。
 藤が丘駅周辺は桜並木が有名な場所で、花満開の時季には見ごろの樹齢を迎えている桜たちがとてもキレイな街です。(ちょうど万博開催中ですね♪)

 藤が丘駅をつなぐのは、地下鉄東山線です。

地下鉄 東山線
 地下鉄なのに途中から地上へ高架線へと変わるので、ぼくは「地上鉄」と呼んでます(笑)

・東山線は名古屋市営地下鉄の中で一番最初に出来た線で、
名古屋市の中心街である「名古屋駅」「栄」をつなぎ
名古屋市の東へ西へを横断している地下鉄です。
 地下鉄の中でも一番に乗客数が多く、走ってる本数も一番に多く、ラッシュ時には2分待てば次の電車がやってくる、名古屋のメイン交通を担っている線です。
 ちなみに東山線の駅には、コアラで有名な東山動植物公園の最寄駅「東山公園駅」があります。

なんで地上へ?
 名古屋駅-栄区間が創めて開通してから、高度成長期のドーナツ化現象へと住宅地が東へ西へと広がってくのと同じように、東山線も東へと線路を延ばしていきました。
 ところが、東京と名古屋をつなぐ東名高速道路の建設も同じ時期で、
 もともと東山線の終着駅の候補としていた土地を、高速道路「名古屋インター」にとられてしまったんです。
 しかたなく東山線の路線計画は北側に変更することになり、土地の買収の問題などなどがあり、
 予算の都合で途中から高架線路にすることになったんです。
 かくして地下鉄は高速道路に負けて地上鉄になったのでした。

「藤が丘駅」 地下鉄は地上で リニモは地下
 というわけで地下鉄の藤ヶ丘駅は高架上にあるんですが、リニモの駅は地下に作られています。
 藤が丘駅周辺は住宅地として発展し、商店ビルやマンションが立ち並んでいますので、しかたないのかもしれません。

★東山線には、ぼくの家から最寄の駅があるので、高校への通学、会社への通勤にと、かなりお世話になっています。
 そんなぼくにとっては、東山線で藤が丘に出てリニモに乗るというのは、しごく当然なことなんですがね(苦笑)

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モリゾーとキッコロの「折り紙」 

モリゾーの折り紙を紹介します20041208180314.jpg

 モリゾーとキッコロの「折り紙」を考えたのは、折り紙作家の丹羽兌子さんです。
 丹羽さんのサイト「パピヨンおりがみ」
で、モリゾーとキッコロの折り紙の折り方を紹介されています

←これは、ぼくが折ってみたものです。
 絵が下手なんでカワイクなくてゴメンナサイっっ

 みなさんも、ぜひ折ってみてください!


▼このサイトを見つけたきっかけは、10月まで開催されていた「浜名湖花博」です。
 この会場内で、花博のキャラクター「のたね」の折り紙をよく見かけたんです。
 この折り紙は博覧会協会が公式につくったものはなく、地元の方やボランティアの方達が「花博のPR」にと、折り紙を折って広めたものだそうでした。
 キャラクターの折り紙でPR活動するって、なんだかカワイイなと思いました。
 ぼくも折ってみたくてネットを探してみて、見つけたのがこのサイトでした。

★浜名湖花博は、地元ボランティアさんが良いカンジで参加されていたなという印象のあった博覧会でした。
 愛知万博も、もっとこう地元全体で盛り上がっていけたらいいのにな~と思います。

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めりぃくりすます のモリゾー 

20041207211754.jpg
JR名古屋駅構内のキオスクで撮影っ

 クリスマスプレゼントにモリゾーグッズを??


 モリゾーは森のおじーさんなので、クリスマスツリーにしたらいかがでしょう?
 かわいいかもしれないっ(?)

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博覧会って何だろう? 

博覧会とは?
 ⇒辞書によれば「収集・展示して公開する催し」のこと。

 あるテーマを基に、いろんな物、文化、技術、情報、コミュニケーション…
 とにかくあらゆるもの集めて公開して、人を集めて見てもらうのが目的のイベントのことですよね。

日本人は明治時代から博覧会が大好きで、大小さまざまに、あちこちで開催されてきたみたいです。
名古屋で言えば…桜の名所な鶴舞公園は明治43年にあった「関西府県連合共進会」という博覧会の名残りです)

★最近では「浜名湖花博」があり、
 有名なところでは「つくば科学万博(国際科学技術博覧会)」や「沖縄国際海洋博覧会」、
 名古屋人なら思い出あるかもしれない「名古屋デザイン博」
 などなど、本当にたくさんの博覧会がありましたよね。

▼そんな中でも万博は「国際博覧会条約」に基づいた、由緒ある国際博覧会で、日本だけでなく、たくさんの国が参加してつくられる、世界的にも最高ランクの博覧会のことです。

▼ぼくはちょっと前まで遊園地やテーマパークと似たようなものだと思ってたのですが、
 博覧会は、まず博覧するのが一番の目的であるってことを知りました。
 それでも、博覧会の出展パピリオンはたくさんの人に見てもらうために、楽しくなるようなアトラクションを用意してくれています。
 それはつまり、博覧会は人を楽しくさせるために、最新技術とアイディアの粋をこらしたイベントだってことですよね!

★ぼくは「博覧会」というイベントを聞いただけど、ワクワクしてしまいます。
 開催地が遠くてなかなか全部は行けないのですが、
 今度の愛知万博は、ぼくの地元でやってくださるんですよ。
 これに行かないわけにはいきませんよねっ。



-参考したサイト一覧-
外務省「愛・地球博」HP
フリー百科事典『ウィキペギア』
 参照ワード~国際博覧会~沖縄国際海洋博覧会~

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愛知万博の入場券について 

 愛知万博に行くのに必要なものといえば
 ひとつは入場券ですよね

入場券について

 大人中人小人シニア
当日券4,6002,5001,5003,700
前売券4,1002,3001,4003,300
夜間割引2,3001,3008001,900
全期間17,5009,5005,70014,100

大人  18歳以上65歳未満
中人  12歳~18歳未満
小人  4歳~12歳未満
シニア 65歳以上

普通入場券
 前売り券の販売は開催日の前日までです。
 開催期間中は当日券ということになります。

夜間割引入場券
午後5時以降に入場する時の券です。
 なんとっ、半額で入れるんですね。
 夜はパビリオンがライトアップされますし、こいの広場では夜のパフォーマンスがあるそうですね
 春でも21時半まで開いているので、お仕事帰りや、外食の代わりに万博に行ってみるってのはいかがでしょうか?

全期間入場券
 開催期間中であれば、何度でも入れる券です。
 当日券4回分で元がとれるので、たくさん行く予定の人は買ってしまいましょうっ。

前売り券の販売は、開幕前日の05年3月24日までです

平日にいけるなら…
平日回数割引入場券
 4枚つづりになってます。
 平日のみ(土日祝日以外)で入場できます。
 大人16,400・中人9,200・小人5,600・シニア13,200
 ↑平日のみというのがネックですが、友達数人で行く時とかに使えますねっ。

  ・平日家族割引券
 大人と小人が揃っていると買えます。
 これも平日のみです
 大人4,100・小人1,400

▼この他に
「特別割引入場券」(障害者と介護人1名)
「一般団体割引入場券」「学校団体割引入場券」があります。
(詳しくは愛知万博の公式サイトで確認してください)
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全期間入場券です 

 ぼくは、がんばって「全期間入場券」を買いましたよっ。
 万博に行く気まんまんですからっ

  ■全期間入場券

全期間入場券
↑これが『全期間入場券』です
全期間入場券
↑こういう紙のケースに入ってました。
 開催期間中なら何度でも入れるステキな入場券。
 大人は17,500円と、ちょっと高い気もしますが、
 当日券(大人)は4,600円なので、4回行けば元がとれますっ。
 ぼくは、たぶん4回以上は行く(はず)なので、思い切って買ってみました。

 タテ3cm×ヨコ2.4cmの顔写真を貼って、万博マークのついているコーティングシートを上からかぶせれば、自分専用の入場券のできあがりっ。
 もちろん、本人以外は使えません。

 入場券には0.4ミリ(シャープペンの先より小さいっ)ICチップが入っていているんだそうです。
 思わず券を蛍光灯の光にかざしてICチップを探してみましたが、見えるわけないですよね~(笑)→いえ見えました…(1/6)

 普通入場券は、ゲートの改札で券をかざすだけで、このICチップを自動でチェックして通れるしくみだそうです。
 でも、全期間入場券は写真の本人確認が必要になるので、アテンダントさんに見せないと通れないです。
 自動改札も通ってみたかったけれど、アテンダントさんと触れ合う機会があると思えば得した気分になれるかも(?)

 ちなみにケースの中には、会場への交通案内が書かれていました。
 ①JR中央線&愛環で「八草駅」→リニモで「万博会場駅」
 ②名古屋駅から直通シャトルバス
 ③地下鉄で「藤が丘駅」→リニモで「万博会場駅」
 ※ただし、土日はなるべく①②を使うように、という注意書きは忘れずありました。

▼ぼくを愛知万博の中に招いてくれるのが、この入場券なんですよね。
 見ていると、なんだかワクワクしますっ。
 はやく万博に行ってみたいな~
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青少年公園について 

 愛知万博のメイン会場といえる長久手会場(約56ヘクタール)は、県営公園の「青少年公園」の敷地をフル活用して造られています。

■青少年公園
 小さい頃から、よく家族で遊びに行っていた思い出のある公園です。
 小高い山の中にある緑豊かな公園で、中にキャンプ場や、小さな子がいろんな楽しい遊具で遊べる施設などなどがあって、一日たっぷり遊べる便利な公園でした。
 全長5kmのサイクリングコースは、公園の敷地をグルっと一周するんですが、半分は上り坂、もう半分は下り坂、なかなか走り心地が良かった覚えがあります。
 元の公園が緑豊かだったので、きっと万博も草木緑が充実している会場になるんじゃないかな、と想像しています。

万博開催3ヶ月前…
 先日、車で万博会場の前(グリーンロード)を通ったので、現在の青少年公園の姿はどんなものか、よく見てきました。
 道路から見える範囲は、リニモの駅に隣接するメインゲートと、企業パビリオンの未来的な建物が集中している場所です。
 なので、かつて草木緑でいっぱいな印象だった青少年公園の変身ぶりにはビックリしてしいました。
 もうすぐ、ここでビックなイベントがはじまるんだぁ!
 という期待感で興奮しつつも、どこかで寂しいものを感じたりしました。
 …万博終了後は、自然をテーマにした博覧会があった場所として、気持ち良い公園に整備してもらいたいです。 

「ロボット館」
 ところで青少年公園に、こんな施設があったことを覚えておられますか?
 ぼくにとっては、すんごく印象深い施設だったので、今でも忘れられませんっっ。
 この「ロボット館」は、71年の大阪万博で出展されていた「フジパン・ロボット館」を、そっくりそのまま移築したもので、93年に建物が老朽化したため取り壊されるまで、ずっとひっそりと青少年公園にあったんですよ。
 でも、ぼくが見る頃にはなり老朽化していて、ボロいドーム型の建物の中は薄暗くて、中のロボットの半数近くは壊れて動かないか、不気味にカタカタ動いているかで、それがボーっとスポットライトで照らし出されている…
 正直言って、ぼくには「コワイっ」お化け屋敷のような印象が強かったですっ。
 ロボット達をデザインしたのは手塚治虫氏だったそうですが、そのロボット館の怖いイメージのせいで、小さいときはモノクロの「鉄腕アトム」や、「火の鳥」の中で未来のロボット社会を描いた作品、なんてロボットの名作は全てホラーでも見るみたいに本気に怖くて見れなかったです。今でも少しトラウマが残っていたりしてます(苦笑)

 それだけ印象の強いロボット館がかつてあった場所に、万博が開催され、最新技術で生まれたたくさんのロボット達が集結することになるなんて、なかなか面白いですよね(笑)
 そんな想いを持って、愛知万博を楽しみにしています。

※参考:毎日新聞「万博から始める第一歩」
http://www.maing.co.jp/maimai/expo/expo_040422.htm



~関連サイト~
「愛知県青少年公園にでかよう-公園施設ガイド-」
 万博の整備工事のため02年4月に閉鎖されるまでの「青少年公園」の施設案内です。

フジパンロボット館 ~あのロボット達は今~
 ロボット館の建物が取り壊された後、青少年公園内の「児童総合センター」にロボット5体を残し展示されていた時の写真を掲載しているページさんです。
 …でも、万博会場建設のため閉鎖された今はいずこへ…?
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モリゾーとキッコロ 

 愛知万博のイメージキャラクターです。

 独特ステキなキャラクターをつくってる、アランジアロンゾがデザインしました。
 (ぼくはパンダとカッパが好きです/笑)

 モリゾー
 万博の瀬戸会場がある「海上(かいしょ)の森」に住んでいる森の精です。
 とっても昔からこの森に住んでいます。
 TVアニメでは、うっかりするとすぐ寝ています。

 キッコロ
 生まれたばかりの森の精です。
 モリゾーのことを「モリじー」と呼んで慕っています。
 とっても元気がよくて、クルクルころころとよく動きまわります。
 



▼はじめてこのキャラクターを見た時、正直に言うと「え?」と思いました。
 妖精というより妖怪っぽい風貌にビックリだ。
 大きな声では言えないけれど…
 かわいい…かな? その目付きは、ちとコワくない?

 と思ってました。
 でも、名古屋に住んでいると、毎日どこかで(TV、新聞、地下鉄、市営バス、街頭などで)必ず目にするので、だいぶ見慣れてきましたね。
 キッコロと笑って遊んでいるモリゾーが好きです。

▼イベントキャラクターといえば、着ぐるみになってイベント会場に飛び出してくるものですが。
 (浜名湖花博の“のたね”は人気者だったね)
 友達と「これ着ぐるみになったら、どんなになるのかな?」という話をした時の予想では
「毛がふさふさの緑色のムック」だったんですが、
実際には「緑色のドーモくん」だったので、かなり意表をつかれました(笑)

 最近は「緑色のオバQ」に見えてしょうがないです!

 ところで、モリゾーのからだは葉っぱがふさふさでなくて、コケがモサモサなのでしょうか?(笑)


■モリゾーとキッコロについて
モリゾーの折り紙を紹介します



~関連サイト~
モリゾー&キッコロの休日
 たぶん毎日が休日なモリゾーとキッコロの公式サイトです。
 アニメーションがすごくキレイでかわいくて、オススメです。
 モリゾー&キッコロのプロフィール。ミニゲーム。フリー壁紙、などがあります。
 ぼくはミノムシ占いが大好き。
 むにょむにょ言ってる、みのむし語(?)がかわいいですよ。
 あの「みのむしうらない~♪」の歌が好きっ。

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リニモって何? 

 リニモとは、正式名称「東部丘陵線」の愛称で、環境に優しいリニアモーターカーのことです。

 名古屋市の地下鉄藤が丘駅から、万博会場のメインゲート(青少年公園駅)と、愛知環状鉄道(略して愛環)「八草駅」を結んでいます。

■運賃(大人)
・藤が丘駅-万博会場 340円
・八草駅-万博会場 160円

▼リニアって「速い」乗り物じゃないの?
 ぼくはリニアといったら「高速」というイメージだったので「こんな起伏のある丘陵地(しかもカーブいっぱい)に走らせる意味があるのか??」と不思議に思っていたのですが、
 それはJRが開発している新幹線に代わるような次世代の高速鉄道(今回、万博で展示されますね♪)のイメージであって、
 このリニモは「磁気浮上で走る、静かで環境に優しい乗り物」ということのが売りのようです。
 (ちなみに最高時速は100キロだそうです)
 速くないとしても、その「静か」だという乗り心地を、ぜひ一度は試してみたいと思ってます。

▼車両はコンパクトです…
 「東部丘陵線」は、名古屋市と東部の住宅地(高校や大学など)を結ぶ鉄道として造られました。
 その利用数を想定してなのでしょう、このリニモは3車両編成で、乗客数は満員でも約200人までです。(座席は104席)
 万博の予想客数を考えると、小さい…です。
 「万博会場に着く前に、リニモに乗るために並んで待たなければならない(下記参照)」
 という状況が目に見えているのです。(※万博会場まで、リニモに乗るルートを考えている人は、少し考える必要アリです)
 それを考えると「なんだか中途半端なものを造ったなぁ」というイメージがあったりします。

▼万博効果?の象徴…
 リニモ線路は、名古屋から猿投(愛知県東部)方面に抜ける生活メイン道路の真上に造られています。
 ひさしぶりに、この土地に遊びに来たという人は、誰もがリニモの線路を見て「街が全然変わってしまった!」と驚いているとか。
 それくらい目立ってるんです、このリニモ。
 そのメイン道路の混雑緩和が目的のはずのリニモですが、車が大好きな土地柄なので、はたして効果があるのか疑問…?
 リニモが万博終了後にどんな存在になるのか…。
 というところも、地元としては考えちゃいます。

▼それでも がんばれっ、リニモ!
 どうも、ぼくには、あんまり良いイメージの少ないリニモてすが…。
 それでもやっぱり、「次世代の乗り物」として注目されるべき交通システムであるわけで、
 愛知万博の「足」として、がんばってほしいです!



新聞で万博記事拾い読み
・「リニモ藤が丘駅6600人滞留施設」04/11/26朝日新聞
http://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?c=50&kiji=296
 リニモの駅には最大1000人しか入れないように規制されるので、その駅に入るのを待ってるための施設をつくる…
 という記事。(施設のイメージ図あり)
 「リニモに乗るために待つ」というのが、本当に目に見えてしまいました。

・「藤が丘-会場間 リニモ340円に」04/11/16朝日新聞
http://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?c=50&kiji=268
 地下鉄+リニモルートの方が、JR+愛環ルートや直通シャトルバスより割安になる…
 という記事です(アクセス図と料金比較あり)
 やっぱり単純に考えればリニモ使うよねぇ?


~関連記事~
藤が丘駅について

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