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国際博覧会とは? 

 博覧会の中でも、国際博覧会条約に基づき計画されBIE(博覧会国際事務局)の認可を受けた博覧会が、正式な「国際博覧会」となります。
 1997年までの旧条約では国際博覧会は「一般博」と「特別博」に分類されていました。
★愛知万博は、この一般博と特別博の区別がなくなった新条約以後に承認された国際博覧会です。



「旧条約の一般博と特別博について」

一般博
 パリにエッフェル塔を建てたことで有名な1889年の「第4回パリ万博」や、日本初の国際博覧会である1970年の「日本万国博覧会(大阪万博)」と同格になる国際博覧会です。
 一般的に万博とはこの一般博クラスの国際博のことを言っていると思います。
 (少なくとも愛知万博のPRパンフレットを読んでいると、博覧会協会では一般博クラスの国際博のことを「万博」と呼んでいるみたいです)
 一般博は、世界で5年に一度で、同じ国の中では前回から20年の間がないと開催できないです。

日本で開催された「特別博」
 日本では大阪万博の他にBIEに「特別博」として承認された国際博がありました。

・1975年 沖縄国際海洋博覧会
 …「海」をテーマにした特別博は世界初となりました 

・1985年 国際科学技術博覧会(つくば科学万博) 
 …初めに申請したテーマ「21世紀の生活を創造する科学技術」が特別博にしては間口が広すぎるとBIEに指摘され、最終的に「人間・居住・環境と科学技術」に決まりました。

・1990年 国際花と緑の博覧会(大阪花博)
 …初めてヨーロッパ以外で開催された国際園芸博覧会です。

一般博と特別博の違い
・一般博→国際博覧会条約が定めている「人類の活動の分類表」から、2つ以上を扱う国際博覧会
・特別博→扱うのはひとつだけ




<参考>
・「国際博覧会歴史事典」平野繁臣著/内山工房←1999出版
・外務省 愛知万博HPより
 →万国博覧会とは?
 →「国際博覧会条約」抜粋

モリゾーとキッコロの「折り紙」 

モリゾーの折り紙を紹介します20041208180314.jpg

 モリゾーとキッコロの「折り紙」を考えたのは、折り紙作家の丹羽兌子さんです。
 丹羽さんのサイト「パピヨンおりがみ」
で、モリゾーとキッコロの折り紙の折り方を紹介されています

←これは、ぼくが折ってみたものです。
 絵が下手なんでカワイクなくてゴメンナサイっっ

 みなさんも、ぜひ折ってみてください!


▼このサイトを見つけたきっかけは、10月まで開催されていた「浜名湖花博」です。
 この会場内で、花博のキャラクター「のたね」の折り紙をよく見かけたんです。
 この折り紙は博覧会協会が公式につくったものはなく、地元の方やボランティアの方達が「花博のPR」にと、折り紙を折って広めたものだそうでした。
 キャラクターの折り紙でPR活動するって、なんだかカワイイなと思いました。
 ぼくも折ってみたくてネットを探してみて、見つけたのがこのサイトでした。

★浜名湖花博は、地元ボランティアさんが良いカンジで参加されていたなという印象のあった博覧会でした。
 愛知万博も、もっとこう地元全体で盛り上がっていけたらいいのにな~と思います。

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博覧会って何だろう? 

博覧会とは?
 ⇒辞書によれば「収集・展示して公開する催し」のこと。

 あるテーマを基に、いろんな物、文化、技術、情報、コミュニケーション…
 とにかくあらゆるもの集めて公開して、人を集めて見てもらうのが目的のイベントのことですよね。

日本人は明治時代から博覧会が大好きで、大小さまざまに、あちこちで開催されてきたみたいです。
名古屋で言えば…桜の名所な鶴舞公園は明治43年にあった「関西府県連合共進会」という博覧会の名残りです)

★最近では「浜名湖花博」があり、
 有名なところでは「つくば科学万博(国際科学技術博覧会)」や「沖縄国際海洋博覧会」、
 名古屋人なら思い出あるかもしれない「名古屋デザイン博」
 などなど、本当にたくさんの博覧会がありましたよね。

▼そんな中でも万博は「国際博覧会条約」に基づいた、由緒ある国際博覧会で、日本だけでなく、たくさんの国が参加してつくられる、世界的にも最高ランクの博覧会のことです。

▼ぼくはちょっと前まで遊園地やテーマパークと似たようなものだと思ってたのですが、
 博覧会は、まず博覧するのが一番の目的であるってことを知りました。
 それでも、博覧会の出展パピリオンはたくさんの人に見てもらうために、楽しくなるようなアトラクションを用意してくれています。
 それはつまり、博覧会は人を楽しくさせるために、最新技術とアイディアの粋をこらしたイベントだってことですよね!

★ぼくは「博覧会」というイベントを聞いただけど、ワクワクしてしまいます。
 開催地が遠くてなかなか全部は行けないのですが、
 今度の愛知万博は、ぼくの地元でやってくださるんですよ。
 これに行かないわけにはいきませんよねっ。



-参考したサイト一覧-
外務省「愛・地球博」HP
フリー百科事典『ウィキペギア』
 参照ワード~国際博覧会~沖縄国際海洋博覧会~

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愛知万博の入場券について 

 愛知万博に行くのに必要なものといえば
 ひとつは入場券ですよね

入場券について

 大人中人小人シニア
当日券4,6002,5001,5003,700
前売券4,1002,3001,4003,300
夜間割引2,3001,3008001,900
全期間17,5009,5005,70014,100

大人  18歳以上65歳未満
中人  12歳~18歳未満
小人  4歳~12歳未満
シニア 65歳以上

普通入場券
 前売り券の販売は開催日の前日までです。
 開催期間中は当日券ということになります。

夜間割引入場券
午後5時以降に入場する時の券です。
 なんとっ、半額で入れるんですね。
 夜はパビリオンがライトアップされますし、こいの広場では夜のパフォーマンスがあるそうですね
 春でも21時半まで開いているので、お仕事帰りや、外食の代わりに万博に行ってみるってのはいかがでしょうか?

全期間入場券
 開催期間中であれば、何度でも入れる券です。
 当日券4回分で元がとれるので、たくさん行く予定の人は買ってしまいましょうっ。

前売り券の販売は、開幕前日の05年3月24日までです

平日にいけるなら…
平日回数割引入場券
 4枚つづりになってます。
 平日のみ(土日祝日以外)で入場できます。
 大人16,400・中人9,200・小人5,600・シニア13,200
 ↑平日のみというのがネックですが、友達数人で行く時とかに使えますねっ。

  ・平日家族割引券
 大人と小人が揃っていると買えます。
 これも平日のみです
 大人4,100・小人1,400

▼この他に
「特別割引入場券」(障害者と介護人1名)
「一般団体割引入場券」「学校団体割引入場券」があります。
(詳しくは愛知万博の公式サイトで確認してください)
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モリゾーとキッコロ 

 愛知万博のイメージキャラクターです。

 独特ステキなキャラクターをつくってる、アランジアロンゾがデザインしました。
 (ぼくはパンダとカッパが好きです/笑)

 モリゾー
 万博の瀬戸会場がある「海上(かいしょ)の森」に住んでいる森の精です。
 とっても昔からこの森に住んでいます。
 TVアニメでは、うっかりするとすぐ寝ています。

 キッコロ
 生まれたばかりの森の精です。
 モリゾーのことを「モリじー」と呼んで慕っています。
 とっても元気がよくて、クルクルころころとよく動きまわります。
 



▼はじめてこのキャラクターを見た時、正直に言うと「え?」と思いました。
 妖精というより妖怪っぽい風貌にビックリだ。
 大きな声では言えないけれど…
 かわいい…かな? その目付きは、ちとコワくない?

 と思ってました。
 でも、名古屋に住んでいると、毎日どこかで(TV、新聞、地下鉄、市営バス、街頭などで)必ず目にするので、だいぶ見慣れてきましたね。
 キッコロと笑って遊んでいるモリゾーが好きです。

▼イベントキャラクターといえば、着ぐるみになってイベント会場に飛び出してくるものですが。
 (浜名湖花博の“のたね”は人気者だったね)
 友達と「これ着ぐるみになったら、どんなになるのかな?」という話をした時の予想では
「毛がふさふさの緑色のムック」だったんですが、
実際には「緑色のドーモくん」だったので、かなり意表をつかれました(笑)

 最近は「緑色のオバQ」に見えてしょうがないです!

 ところで、モリゾーのからだは葉っぱがふさふさでなくて、コケがモサモサなのでしょうか?(笑)


■モリゾーとキッコロについて
モリゾーの折り紙を紹介します



~関連サイト~
モリゾー&キッコロの休日
 たぶん毎日が休日なモリゾーとキッコロの公式サイトです。
 アニメーションがすごくキレイでかわいくて、オススメです。
 モリゾー&キッコロのプロフィール。ミニゲーム。フリー壁紙、などがあります。
 ぼくはミノムシ占いが大好き。
 むにょむにょ言ってる、みのむし語(?)がかわいいですよ。
 あの「みのむしうらない~♪」の歌が好きっ。

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